「今日のことば」アーカイブ
トップページの「今日のうつくしい響き」は、日付から機械的に選ばれる日替わりコンテンツです((年×372 + 月×31 + 日) % 候補数で毎日決まった順に巡回します)。ここでは、その候補になっている言葉を全件一覧にしました。
| # | ことば | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | こもれび | 木漏れ日。木々の葉のすきまから差しこむ光のこと。 |
| 2 | さざなみ | 小波。水面に立つ、こまかな波。 |
| 3 | たそがれ | 黄昏。「誰(た)そ彼」= あの人は誰?と問うほど薄暗い夕暮れどき。 |
| 4 | かはたれどき | 彼は誰時。たそがれの朝バージョン。夜明け前の薄明かり。 |
| 5 | しののめ | 東雲。夜がほのかに明けはじめるころの東の空。 |
| 6 | あさもや | 朝靄。朝方に立ちこめる、うすい霧。 |
| 7 | ゆうなぎ | 夕凪。夕方、海風と陸風が入れかわる瞬間の無風状態。 |
| 8 | かげろう | 陽炎。暖かい日に地面から立ちのぼる、ゆらゆらした空気。 |
| 9 | うたかた | 泡沫。水面に浮かぶ泡。はかないもののたとえ。 |
| 10 | まほろば | すばらしい場所、住みよい土地を指す古いことば。 |
| 11 | いざよい | 十六夜。満月の翌晩、ためらうように遅れて昇る月。 |
| 12 | おぼろづき | 朧月。春の夜、霞にぼんやりかすんだ月。 |
| 13 | はなあかり | 花明かり。満開の桜が夜でもほのかに明るく見えること。 |
| 14 | かざはな | 風花。晴れた空からちらちら舞う雪。 |
| 15 | ゆきあかり | 雪明かり。積もった雪の反射で夜がほの明るいこと。 |
| 16 | あまやどり | 雨宿り。軒下などで雨がやむのを待つこと。 |
| 17 | ひだまり | 日溜まり。日光があたって暖かい場所。 |
| 18 | ほしづきよ | 星月夜。星の光が月夜のように明るい夜。 |
| 19 | よいのくち | 宵の口。日が暮れてまだ間もないころ。 |
| 20 | あけぼの | 曙。夜がほのぼのと明けるころ。「春はあけぼの」の、あの曙。 |
| 21 | みずたまり | 水溜まり。雨あがりの道にできる小さな鏡。 |
| 22 | かすみそう | 霞草。小さな白い花を霞のように咲かせる植物。 |
| 23 | せせらぎ | 浅い川を水が流れる、さらさらという音。 |
| 24 | こがらし | 木枯らし。秋の終わりに吹く、冷たい強風。 |
| 25 | はるうらら | 春麗。空が晴れ、日ざしののどかな春の様子。 |
| 26 | つきしろ | 月代。月が昇る前、東の空がほの白むこと。 |
| 27 | やまなみ | 山並み。連なる山々の稜線。 |
| 28 | しぐれ | 時雨。秋の終わりから冬にかけて、さっと降っては上がる雨。 |
| 29 | ふゆごもり | 冬籠もり。寒い冬のあいだ、家にこもって春を待つこと。 |
| 30 | わすれなぐさ | 勿忘草。「私を忘れないで」の花ことばで知られる青い小花。 |
| 31 | ひぐらし | 蜩。夏の夕暮れに「カナカナ」と鳴くセミ。 |